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議員辞職について

 2月定例会が間もなく17日に開会します。

今回市長選挙を4月に控え 後援会の幾人かの方に 議員辞職を早急にして

市長選挙に専念すべきとの意見を頂きましたが

私の考え方を記したいと思います。


 26年度の予算を審議する2月定例会は 非常に重要な位置づけにあります。

今後の財政状況を加味し 現執行部がどのような基本姿勢で予算を組み立てていくかは

4月以降市政を預かる意思を表明した私としては しっかり見極め審査しなければなりません。

その上で 無駄な予算は減額補正、足らざるは増額補正を図る事も必要になる場合もあるでしょう。


 併せて、4年前私に投票いただいた皆さんへの責任として 任期は(ほぼ)全うすべきであると考えます。

 病気ややむを得ない事情が無い限りは 最低限の礼儀であり義務であると考えます。


 市議から国政や県政に挑む場合は別だと思いますが

 市議から市長に挑む場合は 2月定例会をしっかり審議しての辞職というのが筋であると考えるところです。


 よって、2月定例会最終日 3月20日の辞職を現在予定しております。


 
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参議院選挙

 参議院選は 自民党が圧勝し 6年ぶりに 衆参のねじれが解消されました。

 「政治を前へ進める」・「日本を取り戻す」・・・

 安倍総理は 繰り返し国民に訴えました。


 選挙結果を受けての 安倍総理の会見でも

 緊張感こそあれ 笑みは 微塵も見られませんでした。


 責任の重さと 国が直面している危機 問題山積の現状を 誰よりも理解している

 からでしょう


 ・社会保障と消費税

 ・人口減少社会の到来と高齢化

 ・景気経済対策(雇用と格差)

 ・医療、福祉

 ・TPP交渉

 ・選挙制度と定数削減

 ・一院制と道州制

 ・憲法問題

 
 その他多数


 3年間は じっくりと取り組むことが 可能となった。

 故に スピードと実績が問われる事となる。


 「自民党は先祖がえりする」などと 揶揄する週刊誌もあるが

 国家の危機や将来展望を加味すれば

 そんな暇はないはずである。


 同じ轍は踏まぬよう

 安倍自民党に期待したい。

 勿論 高橋克法参議院議員にも・・・。

街頭演説

 本日 午前8時より 落合地区文挟地内にて

 高橋 克法 候補者の 街頭演説が行われました。

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 聴衆は 約100名

 「地方の現実をわかっている自分だから

 国政の場で 地方の元気を取り戻すために

 全力で取り組む」と決意を述べられておりました。



 選挙戦も 折り返し地点

 連休中は 各地で 各候補が 街頭演説を 繰り広げることと思います。

 
 場面に遭遇した時は

 是非 耳を 傾けてみてください。

 

28歳で政治家になる方法

 佐野市議会議員選挙が行われ 26名の議員が当選されました。

 変革の志を持った 新人も 数多く当選

 トップ当選を果たしたのは 30代の現役JCメンバーであります。

 非常に喜ばしく 所信を忘れず 是非 頑張っていただきたいと思います。

 さて、気になる本があり 購入 一気に読みました。


 その名も「28歳で政治家になる方法」

 選挙関連グッズを ネット販売する社長が 

 様々な経験や政治家からの聞き取りを行って 書き下ろしたものです。

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 3ヶ月で当選する手法を 指導しております。


 選挙に勝つ一番シンプルな方法

 当選するために必要な3つの心得

 選挙以前に落選する4種類のタイプ などなど


 自分の3年前を振り返りながら 興味深く読みました。

 7割ほどは理解しておるつもりでしたが 非常に参考になったのも事実です。


 まー この通りやれば

 過去に相当の問題がある方でなければ

 かなりの確立で当選できると思わせる仕上がりです。



 政治への無関心が、特に 若者の政治離れが叫ばれ久しいと思いますが

 この「本」を読んで 政治家を目指す若者が増えてくれればと感じました。

 著者の思いも同じであるようです。


 地方自治体においても国、県においても 政治への関心度が上がれば上がるほど

 議員の資質は向上するに違いありません。


 もっとも 「議員の資質向上=行政サービスの向上」 となるよう

 日頃より 精進を重ねるのが 私どもの使命ですが・・・。



 次期 選挙は 1年後

 我こそは・・と考えている方が いらっしゃれば

 貸し出しますので ご連絡頂ければと存じます。


 ちなみに 年齢は 問いませんので ご遠慮なく。


 アマゾンでも購入できますので

 内緒で 密かに考えてみたい方は 是非そちらで・・・。

憲法

 北朝鮮の動きが 危うさを増す中  参議院選挙を見据え

 憲法改正の是非や 手続き先行(96条の改正)の議論がされている報道に

 少し違和感を感じます。


 というよりは このタイミングに 政党の代表同士(自民、維新)が 

 話し合いを持つことに違和感を覚えます。

 (たまたまかもしれないし?!又 私は 護憲派という訳ではないが)


 最近 「愛国と憂国と売国」(著者 鈴木邦雄氏)という本に出会いました。

 新右翼団体の顧問をしている筆者の 経験や考えが 詳細に綴られており

 非常に興味深く読ませていただきました。


 もともと 我々の世代は この憲法改正にまつわる これまでの歴史をあまり知りません。

 日々の暮らしの中で 憲法の存在や歴史的な背景などは 機会や関心が無ければ

 学ぶことも考えることも さほど無いというのが現実ではないでしょうか。


 世論調査などで 護憲 改憲 9条の是非などの 数字が報道されますが

 どこまで 認識、理解をした上で 意思表示をしているのかというと

 はなはだ 疑問であります。


 私自身も 認識 勉強が足りないと 思っています。


 「9条については しっかりと守るべきだ」という国民世論は多いでしょう。

 世界で唯一の被爆国である我が国にあって 私も そう考えます。


 じゃー 自衛隊はこのままでよいのか?というと 疑問もあります。

 60年を経過し 加えねばならぬもの(加憲)も ある様な気がします。


 9条は守るを前提の改憲なら良いのか?

 何が何でも 護憲なのか?


 先に紹介させていただいた書籍には 左翼、右翼、中道派に限らず

 これまで 憲法改正に絡んだ活動の背景や 日米安保闘争、

 三島由紀夫氏をはじめとする 歴史上の人物の行動や思想などが

 紹介されており 非常に勉強になりました。


 改正するか否か 憲法を改正するための 手続き論をする前に 

 国民が憲法を考える機会を増やす事が 肝要であると思います。

 
 これまでも やってきたかもしれませんが まだまだ足りない気がします。


 私も 機を見つけ 勉強していきたいと思います。


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 本日は 小学校の入学式  いやはや何とも 可愛かったです。

 20年後は 26歳になる 子どもたちです。

 その頃 「日本国憲法」は如何にあるべきでしょか?!

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 校庭のシダレザクラも 新入生を歓迎するかのごとく 満開でした。
プロフィール

大嶋一生

Author:大嶋一生
前日光市議会議員 大嶋一生のブログです。

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