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協働

 私の記憶によると 2001年頃からか!?と思うが、行政施策に「協働のまちづくり」という文言が目立つようになってきた。全国の自治体が種々の施策のなかで提唱している。

 私の政策提言も 「市民・企業・行政の協働のまちづくり」を掲げている。

 ふと、考えた。「協働」の定義は・・・!? 相互理解、認識は・・・!?

 自治体の現状をみると、「官から民へ」、指定管理者制度の導入、NPOへの委託、うがった見方をすれば財政がひっぱくしているので、どんどんアウトソーシングをしてコストを下げよう とも取れるし、現実の部分もあると思う。

 片や 市民やNPOは、財政的にひっぱくし、志はあっても継続が大変だ。 企業との協働や寄付文化もなかなか根付かない。

 行政側にとって都合の良いとも取れるこの「協働」も 少子化、高齢化の進む地域コミュ二ティーにとっては、少々荷が重くなってくる。

 行政側が謳う「協働」と、市民、NPO、企業の言う「協働」の概念に ギャップを感じるのは私だけだろうか!?


 ここは、協働のまちづくりをはじまって数年たった今、官側と民側で「協働」についての概念を整理し、今後の方向性と継続性を整理する必要があるのではないだろうか。と考える。

 そんな視点で 少し「協働」を見つめてみたい。

 NPOや市民の皆さん、 ご意見がございましたら メールにて お願い致します。
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大嶋一生

Author:大嶋一生
前日光市議会議員 大嶋一生のブログです。

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