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質問その2

 本日は 午後より 質問の整理をしております。

 ②点目は 公共建築工事についてです。

 建築工事を請け負う業者さんからは 「日光市の建築はちょっと安すぎるよ」

 という声を これまで数多く聞いてきました。

 
 一方から見れば 無駄使いをしないで ぎりぎりのお金で発注し 税金を有効に活用してるという

 見方もできます。

 ただ それにも限度があるとは思います。


 あまりに低い価格での発注は 下請け業者への不当なダンピングが容易に想像できるからです。



 公共建築物は まず 基本設計業務や積算(見積もり)を発注します。

 次に 設計管理業務(管理監督業務、設計事務所)と建築工事の発注となるわけですが


 一連の段階で 予算をはみ出したりする場合もあるのが必然です。


 そこで 効いてくるのが「予算」

 建前論では 足らなければそれなりの措置を講ずることになっておりますが

 いくらからなら?!ということです。


 大幅 5千万も6千万もということであれば 補正措置を取るでしょうが

 1千万、2千万だったらどうか?


 結果 金科玉条のごとく「予算」が 扱われ

 「予算」に合わせた 設計書が 組みあがっている節が見受けられます。


 建築工事は 地元市民の要望や物価の変動などによって 当初予算では収まらない事も

 間々あり

 そもそも 「予算どおりには行かないものだ」「増えもすれば減りもする」という認識を

 市側も議会側も持つべきであると考えます。


 とても 書ききれませんので この辺で 終わりに致したいとおもいますが、

 そんな視点の2項目目となります。


 
プロフィール

大嶋一生

Author:大嶋一生
前日光市議会議員 大嶋一生のブログです。

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