スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

大橋副市長 退任

 昨日 議会閉会にあたり、7月14日で任期満了となる副市長 大橋芳明氏より退任にあたっての最後の挨拶があった。

 昭和47年 旧今市市の職員として奉職、合併協議会事務局長を3年間勤められ、新日光市スタートにあったって
副市長に就任、4年間勤められ 今回退任となられた。都合38年間、本当にお疲れ様でした。

 大橋副市長の行政手腕と実行力は おそらく、職員、議員が認めるところであり、退任にあたり党派をこえて議員全員が心よりの拍手を送っていた。と思う。

 私も 何度も議場に傍聴に行ったが、難解な回答が求められると、大橋副市長の出番であり、大局的な視点とミクロな視点を兼ね合わせ理路整然と説明される姿が思い出させる。知らない方が見ると市長と勘違いするかのような説得力と貫禄と、何より真剣さと優しさがあった。

 議場で議論出来なかったのが残念ではあるが、今後は「地域の一員として、出来ることを頑張りたい」とおっしゃっていた。しばし、ゆっくりなされ、「今後の大橋副市長の人生、幸あれ・・・」と心より念ずる。

 市の職員の方に対しては、今のような不景気になると、とかく非難的は意見を持ちがちであるが、大橋副市長のように日光市の将来を憂い、真剣に取り組んでいる方もいるし、目前の課題、与えられた職務を地道にこなしている方もいる。

 職員・市民・企業が、日光市を支えるパートナーとして、真に協働のまちづくりを行っていくことが肝要であり
厳しくなる財政の克服だけでは日光市はやっていけない。全員野球が必要である。

 私も 一議員として しっかり頑張ります。

 断っておきますが、私は、決して市職員の応援団ではありません。


 
スポンサーサイト

コメントの投稿

管理者にだけ表示を許可する

プロフィール

大嶋一生

Author:大嶋一生
前日光市議会議員 大嶋一生のブログです。

最新記事
最新コメント
最新トラックバック
月別アーカイブ
カテゴリ
FC2カウンター
あなたは
検索フォーム
RSSリンクの表示
リンク
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード
QR
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。