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児童・生徒数

 本日も 事務所にて、一般質問に関する調べ物を行った。

日光市の 小中学生の人数は 全部で何人いるでしょう!?

 小学生 4,384人

 中学生 2,525人

  計  6,909人です。

 人口 91,000人として わずか 7.5%

 参考までに 職員数は 

 小学校488人  中学校 324人   計812人

 少し乱暴ですが 子ども8.5人に対して先生1人の計算になります。


 先生方は 殆どが県の職員 (中には市が独自に採用している 特別支援対応の先生やALTの先生もいらっしゃいます)

 県の総予算は 7,949億3000万円(H22当初)

 内 教育関係費は 1,904億円(24%) 内人件費は1,666億円(87,5%)・(14,654人)
 
   施設整備費234億円(12,5%)となっています。

 やっぱり教育(ひとづくり)には それなりに お金はかかるものです。

 かけた分だけ しっかり 児童生徒にも それぞれ 成長して欲しいものですし、

 家庭教育も それぞれの家庭で しっかりやらないといけませんね!

 現場の先生方にも 奮闘を期待します。



 
 話は戻って 日光市内 今の小学生の数から計算すると 中学生の将来人数は

 3年後 2,180人

 6年後 2、054人

 6年間で 約18%減少することになる。


 益々、子どもが減ってきてしまいます。

 女性の晩婚、結婚しない男性が増えるなど 少子化に中々歯止めがかかりません。

 国力を考えても、年金の給付と負担を考えても 課題だらけです。

 生まれた子ども(新生児)は かわいい! されど 将来を考えると 手放しで喜んではいられない。

 今の子どもたちや これから生まれる子どもたちを考えても 

 国の役割、国会の役割、すなわち政府の役割は 非常に大きい。

 「○○」がどうしただの、党が分裂だの 言っている内に 国が滅んでしまう。

 国の将来を思わば、もう少し 毅然と 政治選択(決断)はすべきである。

 菅さん・・・!


 日光市の生徒の数から国難の話になってしまいました。

 やはり、地方の現実は 国に直結している。

 今日は、「坂の上の雲」を見たいと思います。

 
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Author:大嶋一生
前日光市議会議員 大嶋一生のブログです。

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