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給食その2

 以前学校給食について記したが 視点を変えて若干記す。

給食を提供するのは 以前は 専門の職員(給食のおばさん)が殆んどであった。

今は 外部委託をしている学校と 専門の職員が作っている学校が 混在をしている。

 職員の方が 定年を迎えると同時に 徐々に外部委託に切り替え 最終的には

全部を 外部委託に切り替えていく方向で進んでいる。


 財政を考えると コストを抑える効果がある。

 方や 給食提供業者は 入札で激しく単価を競い合う。

 その影響は 採用されるパートさんや職員のコストにも影響する。


 給食の質と安全安心は担保しながら コストも限りなく抑える。至難の業である。


 それが民間の厳しさといえば それまでであるが 「安かろう・・・悪かろう・・・」に

なってしまっては 本末転倒である。


 最低限の価格は設定した上で 入札を行うことが 肝要であると思うが

 この場合の 適正価格とはいくらが 適正か?!


 ここでも「落としどころ」が 行政には 求められる。


 しっかりと 現場を理解して しっかりと「落としどころ」を にらむべきである。


 極力 地元業者を優先し、市民の雇用の場を加味・優先することは 言うまでもない。
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Author:大嶋一生
前日光市議会議員 大嶋一生のブログです。

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