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圃場整備

 「圃場整備」 何だかわかりますか?!

 田んぼの区画整理の事です。 先行きを考えると少しでも稲をつくりやすくするため、もしくは自分たちが作れなくなり、誰かに依頼するにも効率よく農作業ができるようにと圃場を整備することです。

 本日 圃場整備に関係し 水道に関する 問い合わせをいただきました。中身を伺うと 「ごもっとも」の案件ですので、写真を撮り 月曜日に 水道課に問い合わせて見る事とします。

 
 さて、田んぼが現在30枚あるとします。持ち主は10人。ひとり分の面積を合わせて大きくする。少しづつ土地とお金を出し合って道路や水路を整備する。国の補助5:県の補助3:市の補助1:自己負担1の割合(たぶん)で事業は行われます。

 私の住む落合地区では 板橋、小倉、本年は小代の順で整備が進められております。

 この事業は どちらかというと県南部のほうが進んでおり 日光市の整備率は まだ低い方です。50%に満たないんじゃないかと思います。

 さて、この事業主体は県、上都賀農業振興事務所 市はお金を負担して参加、生活に必要な水道の切り回し、新設は市となっております。

 農業に限らず、我々の身の回りの生活に関係する事は 国、県、市が密接に絡み合っています。道路は国道、県道、市道

ちなみに2桁の国道(国道50号)は 国土交通省、3桁の国道(119号)は県土木事務所 もちろん市道は市となるわけですが、市民の皆さんにとっては、少しわかりづらい事と思います。

 地方分権といわれ 久しくなりますが、中々 この縦割り行政は しっかり根付いております。


 近くの農家の方に 圃場整備事業を通して いろいろお話を聞いていますが 農業行政・施策も複雑です。

 民主党政権が「農業の個別保障に伴い、圃場整備関係の予算を半減した」という話は お聞きになった方もいらっしゃると思いますが、この個別保障も結構複雑。

 徐々に 理解を深めていくつもりですが、とりあえず 窓口に困惑した時は お近くの市会議員におたずね下さい。  もちろん 私でもOKです。

 

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Author:大嶋一生
前日光市議会議員 大嶋一生のブログです。

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