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学童少年野球

 先日 はじめて 落合東小学校野球部の大会を応援にいった。場所は 所野本球場

 対戦相手は 轟小学校

 県大会に惜しくも出場を逃したチームの いわば 敗者復活戦 県大会もあるらしい。6年生にとっては最後の公式戦にあたるのか、子どもも応援席も 白熱していた。

 今は、女の子も数人選手として参加しており、少子化の波か男女共同参画の影響か 少し考えた。

 話は変わるが、小学校の部活動を 先生から保護者で看るようになったのは15年前からである。当時の文科省の方針だと思うが、全国一斉の措置。以来 部活動に関する、保護者同士の話は いろいろ取りざたされている。

 主に保護者同士のいさかいや 派閥の問題がよく出るが、これは、価値観の違いから生まれるものが多々あると思われる。

 もともと 小学生の段階では、「楽しくスポーツに親しみながらみんなでやろうよ」という価値観

 いやいや、「勝負は厳しく 徹底して 勝ちにこだわってやろうぜ」という価値観

 そして、「どちらも大切だけど、TPOでバランスよく」という価値観

 これは、夫婦間でも 時に分かれる見解である

 保護者と指導者間でよく話し合い 決めたらみんなで協力して 子どもたちを指導・サポートしていくのが
肝要ではないかと 考えるが いかがか!?

 他方 常々心配することがある。部活動難民・ 「家(うち)は忙しいから 部活動は我慢してね。」

 やりたくても出来ない子ども、やらせてあげられない親がいることも現実だろう。実は オリンピック選手やプロ選手は こちら側にいるのではないか!? 
 
 自分の子どもの友達で そんな様子を見かければ「家(うち)が送り迎え、面倒看るから 部活に入りなよ」
そんな、お母さんがいたという話も過去に聞いたことがある。
なんとも 嬉しい限りである。

 また、良い点もある。

 部活動、子どもたちを通じて、親同士のコミュニケーション、連帯感が図られる面。

「主役は 子どもたち」 子どもたちの成長とプラスの連帯感・たすけあいの心に期待したい。

写真は 当日の様子と 応援グッズ(初めてみた) ちなみに試合は勝ったが2回戦で敗退したそうである。

 落東小をはじめ 野球少年・少女の健闘を祈る!!


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前日光市議会議員 大嶋一生のブログです。

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