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一家総出

 連休は TV報道などもあり 日光にも多くの観光客の方がおいでいただいたようで

改めて感謝申し上げたい。 

 さて、私の自宅は 落合地区(鹿沼市隣接地域)の田園地帯。

 田んぼをうなり、苗を起こし、水を張り、苗を植える。

 いつもと変わらぬ風景が、この連休の年中行事

 一時は 原発の影響で懸念されたが、いつもと変わらぬ風景に心が和む。

 2011050808250000.jpg

 田植え機を操るは、実家をはなれた次男坊

 実は 東京に居を構えたこの次男坊の叔父さん(70歳)も 連休中は毎年田植えの手伝いに帰ってくる。


 その兄は 4年前に他界した。

 田植えは 一家総出で行われた 昔ながらの風景も 最近はめっきり減ってきている。


 
 大規模化が推進されている昨今、「田んぼは近所の方に 任せている」という兼業農家も

 増えてきている。


 食料自給率、農業の後継問題、TPP


 以前も記したが 農業施策は混迷を極め、日本の農業も先行き不透明である。


 一家総出の田植え、稲刈りという日本固有の文化も いつまで見られる事やら?


 自給率は高めながら、後継者も育成しながら、文化も守りながら・・・


 そんな施策はないものか・・・?


 国を守る、文化を守るという観点に立てば、「コメの価格を倍にする」

 農業が魅力ある、すなわち「農業で食える」産業にしなければ

 いつかは、外国産米があふれる日本になってしまう。

 
 そのころ 国産米は 今の3倍の値段


 一部の金持ちしか ありつけない 代物・・・・。


 
 改めて、ほのぼのしながら、悩んだ 連休最終日の日曜日でした。






  
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Author:大嶋一生
前日光市議会議員 大嶋一生のブログです。

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