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弁当の日

 上都賀教育事務所主催のPTA指導者研修が今年も行われた。PTA会員(保護者、教師主に校長、教頭)むけの研修である。一時間遅刻したが 講演内容はすばらしかった。

 「弁当の日」?? 何の話だ!? 親子の絆づくりか?と 思いながら 着席。

 実は 香川県 高松市の小学校校長の「想い」から10年前に始まった この事業は 小学校5年、6年生が
年に数回「自分でお弁当を作り 給食時間に食べる」という事業

 この「自分でお弁当を作る」という行為が 子ども自身にも親にも地域にも、実に様々な効果をもたらす。

 結構 目からウロコ の講演だった。

 「弁当を自分でつくってこよう」というと様々なマイナス要因が浮かぶ。保護者から苦情がくる。ひとり親世帯は 子どもも親もかわいそうだからなどなど・・・。

 実は この「かわいそう」という心情は、「かわいそうな人はそっとしておくのがよい」、「かわいそうな家庭事情は学校に持ち込まないでそっとしておきましょうよ」という事で、ついつい理解できる感覚のようだが、それが良くない。・・・ なるほど!

 驚くことに 隣の宇都宮の小学校ではすでに取り組みが始まっている。日光市の教育委員会の見解はどうか!?明日聞いてみよう。(市内小学校で一斉にやりましょうとういものでもないとは思うが)


 先に述べた「様々な効果」は 書ききれません 是非「弁当の日」で検索、閲覧ください。

 
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Author:大嶋一生
前日光市議会議員 大嶋一生のブログです。

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