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人事評価

 またまた、国会、政治が揺れております。

政治は 1つの事象(総理退陣予定など)が起きると 先を見て 様々なパターンを想定し かけひきが行われ

必ず何処かに着地点を見出していきます。

 しばらく推移を見守るしかありませんが 国民、被災地にとって プラスになる方向に行って欲しいものです。


 さて、ここ数日 6月一般質問にむけて

 行政における人事評価制度の取り組みについて 調査をしております。


 先進自治体では 取り組みが進んでいる所もありますが 日光市では未だ道半ばであると感じます。

 されど、5つの自治体が合併をして誕生した当市にとっては致し方ないことであり

 これまでは、むしろ人事交流や職員間の一体感醸成に重点を置きながら、ルールを統一して

 それを1100人強の職員が理解をしながら市政運営を進める・・・・

 
 という方に 力点を置いてきたが故の現状と私は理解をしております。


 されど、ここから先はそれでは困ります。

 「職員の質」=「市民サービスの質」


 限られた財源で最大のサービスを追及するには 何といっても一騎当千の職員が何人いるかという事になります。


 そういう意味で 職員誰もが納得をする「人事評価制度」が必要であると思います。


 もっとも、評価はあくまで「やる気」を導くためのものでなければなりません。


 また、市の職員の皆さんにも 風通しの良い職場で、誇りとやりがい、生きがいをもって

 職務に当たって欲しいと思っております。


 そういうわけで もう少し調査研究を進めます。


 

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Author:大嶋一生
前日光市議会議員 大嶋一生のブログです。

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