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教育行政

 今日は 会派市民フォーラム志向(3人)の皆さんに お誘い頂き、志民ネット(粉川、大嶋)も加わり教育委員会との勉強会(説明、質疑)をおこなった。

 教育行政全般(学校教育、生涯学習、公民館事業、図書館事業など)の説明を受け、質疑。約2時間。

 今日は、特に学校教育について 少し記す。
 
 教育行政は 国の教育基本法に則り、文部科学省が全国的に主導する。

 教員は県が採用する。給料の半分は国、半分は県。

 施設は 市が国の補助を受けて整備し、維持管理する。給食は市。英語の指導補助や特別支援の臨時教師を市独自で採用し教育環境の充実を図るのは、独自の努力で認められている。

 文部科学省・県教育委員会・市教育委員会・・・・・  いやいや、複雑だ。


 いつの時代も 教育行政は 大変だ。戦後65年、時代と共に 学校も変化をしてきた。

 少人数学級も少ない数のほうが 先生の目が届き 教育環境が良いというのが正論であるが、一方で子どもの数が減っているのに教育費がぜんぜん減らないのはおかしいのではないか!という理論もある。

 教員の数を増やす施策と、見れないこともない。一方で 雇用の場にはなっている。


 話は 変わって、「地域に開かれた学校」「学社融合」がさけばれる。実践例も多くあるが、学校を地域に開く事に否定的な校長も見受けられる。

 結局 この教育行政は それこそ「多様な立場」ゆえの「多種多様な価値観」が存在する。


 日光市では 中学校の学区の問題も ややある。

 部活動に関する指定校変更が主であるが、弾力的運用の名のもとに、弾力過ぎる部分が出始めていることもある。

 さりとて、子どもの希望(部活動など)は極力かなえてあげたいが、他方で、人数が足りずに部活が成り立たず部活動難民が出る恐れもある。

 また、栗山地域や足尾地域における事情と 今市中心部における事情もまた様々である。

 教育委員会も現状は理解しており、検討を重ねることと思うが、我々も先進事例などを調査、研究し 子どもたちにとって(親ではない)プラスの落しどころを模索したい。

 いずれにせよ、「国家百年の計は 教育にあり」

 これからも、現場主義で教育行政に尽力したい。

 ご意見がありましたら、メールにてお寄せ下さい。

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Author:大嶋一生
前日光市議会議員 大嶋一生のブログです。

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