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議員報酬

 県議会議員報酬がここ数日話題になった。

5%削減で可決されたが 30%削減を主張したみんなの党所属議員は 今後25%(約20万円)

をプールして使途を模索するという。 13人で月260万×12ヶ月=3,120万


 一度会派の代表で決まったことを 覆すのはルール違反ではあり、後出しじゃんけんはだめであるが

気持ちは解らなくもない。


 ただ、議員報酬は削減すればよいというものでもなく、県民受け・ややポピュリズム(大衆迎合)的な発想であるとも思う。

 何でも削減 削減 と社会全体で萎縮してしまってもいけない。



 例えば、20万円で 失業している若者で、政治や行政に関心がある人(男・女)を 政策秘書もしくは運転手でも良い

雇用してはどうか!?

 (みんなの党 県議13人 政策秘書募集  報酬月額20万円 一次締め切り 6月末)

 おそらく応募が殺到するであろう。

 試験 面接を通して 順次採用 割り当てていけばよいのである。

 未来の知事もその中にいるかもしれない。


 若者の政治離れが叫ばれる中 政治家自らが 次代の政治家もしくは関心がある人を育てるのは大切なことである。

 現状 目先に捉われることなく、栃木県の先行きを掘り下げて考えれば、他に打つ手はあろう!

 「みんな」のために今何をすべきか・・・・!

 もう少し「みんな」で考えた方が良い・・・!と思います。


 

 


 
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Author:大嶋一生
前日光市議会議員 大嶋一生のブログです。

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