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話し合い

 子どもが通う小学校の通学コース

最近 交差点に信号機が設置され コースの変更が行われた

 結果 国道沿いの狭い歩道を 子どもたちは通学する

 元の道の方が 安全であるが 信号の設置により 元の横断歩道を渡る危険度が増してしまった。

 「どちらが危険であるか?」という選択で 親たちは悩んでいる。

 話し合いの結果 今のまま(国道の狭い歩道)を やむなく選択

学校長、教頭、先生方、保護者が 納得いくまで話し合い コンセンサスをとる。

 その話し合いのプロセスを 学校は大切にし 慎重に進めていった。


 市 生活安全課に要望し 土木事務所に 安全対策を講じてもらうつもりでいるが

 子どもたちには 常に危険がつきまとう

 親や学校 行政が 出来る事は対応すべきと考える。


 会議の中で あるお母さん曰く・・・ 

「子どもたちに 常に危険と隣りあわせでいる現状を しっかりと教えることも

 親や学校の責任であるとも思う・・・。」

 私も同感です!!

 CIMG1389.jpg


 

 
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Author:大嶋一生
前日光市議会議員 大嶋一生のブログです。

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