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消費税

 税と社会保障の一体改革の方向性が6月末に示された

消費税を段階的に引き上げ、経済の状況を見極めて、2010年代半ばまでに10%引き上げるというもの。


 政権与党 民主党の意見は未だまとまっていないようである。


 選挙で負けるので やめてくれー! と言っている議員もいるとか?


 あいた口がふさがらない


 このままでは 年金、医療、介護、子育て支援 どれをとってもこの先行き詰まるのは

 誰もが判る。


 安定財源の消費税に頼らざるを得ないのは 仕方ないことであると考える。


 しかし、この状況は 20年前から予想ができた。

 時の政治家に責任が無いわけではない。


 今後議論になると思うが 私は 生活必需品(食料、雑貨品、衣料品 例5000円以下)等は

 5%に据え置いた上で 引き上げを行うべきだと考える。


 熟議を尽くし 国民の納得のいく方向に持っていってほしいと思うが

 その前に・・・

 「国会議員の数」を 何とかするのが先である・・・

 と考えるのは 私だけではあるまい!


 


 


 
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Author:大嶋一生
前日光市議会議員 大嶋一生のブログです。

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