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議会改革

 土用の丑の日 晩御飯はうなぎでしょうか!?

本日は 事務所にて 案件調査  国会では参議院にて 言った言わない・・責任論などの議論がおこなわれているようです。

 菅政権に 期待が持てない(呆れている)のは 支持率から言って85%といった所でしょうか?

 さて、本題

 日光市議会では 現在 様々な議会改革を検討しています。

 その内容は 約20項目にも及びます。(議会便り参照ください)

 これは、日光に限らず 全国的な流れのようです。


 地方分権一括法(2000年)施行以来 11年

 平成の大合併を経て、3200強の自治体はおよそ1800に再編

 合併を選択しなかった自治体は財政の危機に直面

 議会も進化をしていかないとやっていけない状況が 議会改革を加速度的に進めてきたようである

 北海道栗山町議会などが代表的だ。



 議会基本条例の制定や議員が各地域に出向き懇談会の開催を行っていく等が 改革の第一歩のようであり

 現に多くの議会でその取り組みを始めております。

 合併をして大きくなった自治体では 議員はむしろ「地域の代表」から「議会という組織の一員」

 という感覚をもたないと 議会改革は進まない

 同時に 有権者(市民)の側も 地域(町内、合併前市町村)の議員を育てる(選ぶ)のではなく

 市議会(市全体)を考え 行動する議員を選ぶ視点が必要になってくると考える

 併せて 議員個人の評価視点と同時に 議会の組織としての評価視点も持っていただければと思う。


 議会を改革しよう!といって 議員全員でその歩みを進めようという時に 摩擦の原因がある

 政党政治だ。


 中央集権型社会から地方分権社会への転換を図るときに どうしても政党政治がネックになる。

 市議会という組織では 会派制をとらない(20人より少ないところ)ところもある。

 多くは語らないが 市や町においては やはり「政治の地方分権」が必要であると考える


 多くの市町村議員は 天下国家をあるべき方向に導いてくれるであろう政党、議員を応援すればよし

 と考えますが・・・


 ともあれ、日光市議会における議会改革は 粛々と進めていかねばならない

 議員個々の価値観は そのスピード、内容について認識の違いはあれど 概ね一致していると

 理解している

 正副議長のリーダーシップに期待するが 私も一議員として参画していくつもりだ。

 2011072112020000.jpg
 事務所前の花・文面とは関係なし

 
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Author:大嶋一生
前日光市議会議員 大嶋一生のブログです。

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