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3党合意

 民主党 自民党 公明党による 各政策に関する合意が計られた

 菅総理大臣の退陣3条件(菅総理が勝手に決めた)の一つである 特例公債法案の可決が見込める

 状況になった。


 自民党の中でも 民主党の中でも賛否両論あるようであるが

 決まったことには従っていくのが 政党政治

 納得がいかない場合は 政党を去るしかない。


 子ども手当て、高校授業料無償化、高速道路無料化 農家個別所得保障など09年総選挙で 政権交代を

 果たした時の主要施策の見直しに関することであり 民主党にとっては賛否が分かれるのは必然である。


 震災からの復旧、復興や原発の問題 アメリカの金融不安 株安 円高の問題

 北方領土問題、竹島問題や米軍基地問題

 税と社会保障制度の問題

 何より 国と地方の債務残高は アメリカの一歩手前 一千兆にも届く勢いだ

 
 
 未曾有の国家的危機の前には マニュフェストもどれほどの価値があるのかとも疑問がある


 むしろ、民主党にとっては 登った木から下りるには ちょうど良いはしごをかけてもらった

 という見方もできなくは無い。


 無いと思うが そこまで計算していたとすれば

 菅直人 おそるべしである・・・!

 でも やっぱり 無いと思う!

 
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Author:大嶋一生
前日光市議会議員 大嶋一生のブログです。

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