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262の法則

 先ほど 接骨院の先生に サケの遡上の話を伺った

 生まれ育った川に サケが全部戻ってくることは無い

 全部戻っても無事に産卵できないと知っている2割のサケは 新天地を求めるという


 自然界にも 262の法則は存在するという

 組織でいう 2割の積極型と6割の普通型 2割の消極型に代表される 262の法則も

 様々な 見方 考え方があるようだ。


 会議でもそうだ

 積極的に意見を述べる人 考えながら聞いている人 さほど会議に参加する意思のない人 


 参加する気のない人だけを集めて会議をすると その中の2割は積極的に参加するようになり

 
 逆に 積極的に参加している人だけを集めて会議をすると 

 その中の2割はさほど参加する意思のない人になってしまうと言われている。(法則にあてはめれば)



 組織や機構という視点で見ると 役所や議会もあてはまる


 「市民益を追及する」役所や議会が 会議どころや 市民サービスの点で 262の法則に

 合致してしまってはいけないが

 何処まで 法則に抗(あらが)えるか・・・が問題でしょうか!?

 
 勿論 そうならないように チェックしていくのが 私どもの役目であることは

 言うまでもありません。


 接骨院の先生の話から 種々考えてしまいました。

 
 「262の法則」で 是非検索してみてください

 身の回りで 参考になることもあろうかと思います!!

 2011091007290000.jpg
 落合中学校の 百日紅(サルスベリ)

 
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Author:大嶋一生
前日光市議会議員 大嶋一生のブログです。

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