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 全協

 本日 議員全員協議会

 報告案件で 日光市総合計画の後期基本計画(案)(H24~H27年度)が 提示された


 これまで 庁内や策定審議会の中で検討されてきたものである。


 前期の進捗状況を加味しながら 近年の経済状況や世界状況(グローバル化)なども

 視野にいれ 今後の4年間の日光市の向かうべき方向性を 具体的な施策を含めて計画するものであり


 この計画に基づき市政運営はなされていくという 非常に重要な計画である



 今後 各地域の審議会(旧市町村ごと)に計り 本年度中の計画完成を目指したいとの報告であった。




 少し 不思議に感ずるところがある。

 地域審議会や策定会議では議論がされるが 議員間討議や所管常任委員会等で議論するという

 スケジューリングはされていない・・・気がする。

 予算や決算も大切であるが 今後4年間の計画となると尚のこと

 されど 議論の場が無い?  ちょっと不思議である

 やはり チェック機関ということ? どこまでをチェックというのか?


 
 今年5月の地方自治法改正で 実は 総合計画の策定は 国の義務づけから

 外された

 極端なことを言えば  総合計画の策定自体も「してもしなくても良い」と解釈も出来る


 地方分権の流れの一環であると思うが 議会としの取り扱いは難しい


 先輩議員によれば 議会としての議決事項に 条例として位置づける方法をとらない限り

 審議の余地は 議会としては無いとの事


 ちょっと 不思議な気もするが 「条例」とは 改めて「重い・厳格」なものであると

 感じました。


 今後の議会での取り組みに 参画して参りたいと思います。


 少し長くなってしまいました

 最後まで お読みいただきまして

 心より 感謝申し上げます!!  
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大嶋一生

Author:大嶋一生
前日光市議会議員 大嶋一生のブログです。

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