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学校支援ボランティア

 落合地区では 学校支援ボランティアという仕組みがあり 

 日頃のこれまでの活動、取り組みが評価され このたび文部科学大臣表彰を受賞した


 中学校と小学校にはそれぞれ「地域コーディネーター」という地域の助っ人代表の方がいる

 この「助っ人代表」の方が 学校側のニーズによって「地域との橋渡し」をする仕組みだ


 もともと このような地域と学校の関係は昔から存在し 田舎に行けばいくほど今でも残っている

 
 地域の人の繋がりの希薄さが叫ばれ、繋がりが徐々に薄れる中、あえてこのような仕組みが必要になって

 きていると言うことだろう。


 今 日光市教育員会では この「落合モデル」を全市に広げていく取り組みを行っている最中である


 

 先日 この「地域コーディネーター」を務める Sお母さんより電話を頂いた

 助っ人の要請である

 中学校に「木道」を造る為に 「助っ人」が欲しいとの事

 
 助っ人その1として参加

 地元の建設屋さんにも声をかけ

 材料を提供していただいた地元の建築屋さんも参加

 第一回目の作業が 昨日行われた

 2011111814140000.jpg
 材料刻み班

 2011111814080000.jpg
 運搬班
 
 2011111814070000.jpg
 見本  1スパン=3M  全部で100メートル造るというのだから大変


 第二回目は 22日午前中に行われる予定である

 ちなみに 作業に当たるのは3年生 64名


 後ほどPTAも助っ人に加わり 完成させる予定となっている

 出来上がりが 楽しみだ


 このような仕組みが 全市に広がっていくと 

 地域と学校の繋がりを密にしていく過程で 同時に地域の繋がりも強化されていく事と思う

 
 逆に考えれば 地域の繋がりを創るきっかけを 子どもたちが提供してくれているとも取れますね


 いつの日か・・・「地域の助っ人代表」から声がかかった時は、是非応援いただければと存じます!

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Author:大嶋一生
前日光市議会議員 大嶋一生のブログです。

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