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完成

 昨日4日は 中学校にて 木道作りに参加

 生徒たちが作成に取り組んできた木道

 最後は 「親の出番である」


 3年生の保護者、PTA会長、校長、教頭、先生方4名、地元建設業者専務、学校支援ボランティア私

 総勢20名ほどでラストスパート

 朝か午後2時までの作業にて ついに完成の運びとなった

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 全長120メートル

 外注をすれば ざっと100万円は下らないでしょう

 企業の協力と地域の協力 保護者の協力 何より学校側の想い(生徒や地域に対して)も

 たいしたものだと感心します。


 今回の事業は 学校側の要請からスタートしました。

 「ちょっと難しいかな」と思わずに 保護者を通して地域に相談(材料の供給に対して)

 したことが 良かったのだと思います。


 互いに遠慮していると 何事前には進みません

 「開かれた学校づくり」も「地域の絆」もまずは相談が大切


 ん・・・「相談」の反対語は「遠慮」?

 という事は 「遠慮」=「めんどくさい」か?


 ともあれ 無事木道は完成

 出来上がった木道を歩いて 生徒達は何を思うか?


 「中学校生活 最後にいい思い出が出来た・・・」

 「よし ラストスパートで 受験も頑張るぞ・・・」となれば良いが・・。


 間違っても 

 「やっぱり最後は親が何とかしてくれる」と 勘違いだけはしないでほしい!



 

 

 
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Author:大嶋一生
前日光市議会議員 大嶋一生のブログです。

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