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行政改革プラン

 本日午後は 事務所にて 各種計画を読み込む。

 その中の一つ 「日光市行政化改革プラン」は

 平成24年度から27年度までの改革の目標を掲げている


 その中の資料によれば 20年後の平成42年には


 日光市の推定人口は 66,900人

 合併前の旧今市地の人口とほぼ同数である。

 2011122615350000.jpg

 税収の減も睨みながら 改革の歩みを進めていかねがならない

 中身の筋書きは・・・


・ 職員数の適正化 削減を進めながら 同時に質を上げていく
 
・ 民間へのアウトソーシングを進めていく

・ 事務事業をコスト面から精査する

・ 補助金を見直す

・ 市民 NPO 企業との協働を進める

・ 税の徴収率を上げる  などが主なものであるが


 結構 至難の業だ


 私は 「改革」=「削る、切る」は少し疑問を感ずる所もある


 景気が悪化すると 公務員バッシングが始まる日本社会

 政治も迎合し 国家公務員の人件費を2割カットと 民主党は主張している(主張だけ)


 でも 良く考えれば 公務員人件費の削減は否定はしないが

 本来 民間の水準を上げる=GDPを上げる=税収を増やす政治こそが

 本来の政治であることを強く言いたい


 市政では限界はあることも否定しない

 されど、削る、切るだけでは改革とは言えない


 人口減少社会にあっても いかにして 生き生きとした 強く優しい日光を作っていけるか!?


 それが問題だ


 特別職も職員も議員も 知恵の出し所


 市民(国民)が「幸せの物差し」を細く短くする・・・

 だけでは、問題の解決にはならないと存ずる。


 


 
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Author:大嶋一生
前日光市議会議員 大嶋一生のブログです。

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