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議員全員協議会

 昨日は 久しぶりに ゴルフだった。体力の衰えを感じながら、猛暑との戦いであった。終わって軽い酒宴。

 たまたまか、飲食店は満員御礼。先祖を送って一息ついて、みんなで食事。そんな心境かと推察する。市内全域で忙しければ良いのだか。とも・・・。


 さて、明けて本日 議員全員協議会 事件6件が上程 説明された。併せて、今後の日程確認、続いて私の所属する議会活性化特別委員会も30分ほど開かれた。

 全員協議会の事件の1つに 「自治会からの要望取りまとめ制度」について・・・というものがあげられた。

 日光市には 全部で227の単位自治会がある。それらの要望をあげていただき庁内で役割分担を決めてしっかり対処していこうというもの。

 これは いろいろな状況を想像させる。質問も集中した。

 ・いっぱい挙がってきても対処する予算はあるのか
 ・優先順位は
 ・道路などの事業評価の基準を作っておいたほうが良いのでは
 ・出来ないものに対する説明は
 ・現在上がっている要望は後回しにはされないか  
 ・議員にはどの段階で情報公開されるのか などなど
 
 要望を広く市民の皆さんに自治会を通して聞くことは大変良いことだと思う。一方で対処不可能なことには説明が生じる。併せて時間がかかるものについても経過説明も生じる。
 説明するのは 自治会長か職員か議員か? 広報で一斉周知かホームページか??

 疑問と不安は、あげればきりがなくでてくるが、「まずやってみる」との事。

 今後の進展を見守りたい。

 大切なのは ①要望の中身をしっかり仕分けすること。(費用、期間、程度、種類など)
       ②公共性の度合いを計ること
       ③地域間のバランスを計ること
       ④緊急性を見極めること
       ⑤費用対効果を考慮すること

 などを念頭に 評価基準をしっかりつくって事に望むことである。

 議員が 「何であれをやって これをやらないのか 納得いかない」等とならないように 行政側には益々の情報公開と 説明責任が求められることになる。

 もっとも、これまでよりも事業決定の意思や力学、プロセスが判りやすくなるであろう。

 あえて、議員全員協議会に提示をした市長をはじめ執行部に敬意を表したい。





 

 

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Author:大嶋一生
前日光市議会議員 大嶋一生のブログです。

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