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電気自動車

 午前10時より 今市市縁ひろばにて

 「EV用急速充電器オープニングセレモニー」が開催された

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 施設整備費は一箇所約700万円ほど メーカーは小山の高岡製作所様

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 日光市内には このような 充電施設が8箇所整備された

 ①市縁ひろば ②栃木日産自動車(株)今市店 ③日産プリンス栃木今市店

 ④(株)丸重今市バイパスSS ⑤東日本三菱自動車販売(株)日光森友店

 ⑥栃木県湖畔第一駐車場 ⑦日光御幸町第2駐車場 ⑧湯の郷湯西川観光センターである。


 充電時間は約30分  料金は当面の間 無料

 利用可能車は

 日産リーフ・三菱アイミーブ・ミニキャブミーブ・スバルプラグインステラの4車種


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 試乗を終えた 田村副議長

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 ボンネット内部 リーフ

 リーフは乗り出し約340万円(一回の充電での走行は約160Km)  

 ミーブは約200万ちょっと ミニキャブも200万ちょとらしい(走行は約120Km)

 月の電気代(家庭の場合)は約2,000円ほどだそうです。


 環境問題や低炭素社会実現に向けて 国や県、市も力を入れている分野

 
 電車で来られた観光客の皆さんが 電機自動車のレンタカーで市内を周遊する観光のスタイルも

 徐々に広めていかねばなりません。


 県内での登録台数は 現在300台ほどだそうです。


 そういえば 今は登録台数が大変多くなっているプリウス(ハイブリットカー)も

 発売当初はそれ程でもありませんでした


 10年後は かなり多くの電気自動車が走る世の中になるかもしれませんね。

 行政の所有車は 全部電気自動車なんていう時代も間近かもしれません。


 されど 原発問題

 仮に原発を全部停止となると 火力発電で賄う割合が非常に増える

 今現在も増えている。


 電気自動車の普及促進も 結局「何処で燃料を燃やしているか?」の差

 という見方も出来なくもない

 自然エネルギー(太陽光、風力、水力、バイオ等)の普及促進が

 平行して進んでいかない事には 理屈が合わなくなってしまいますね!


 


 








 
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Author:大嶋一生
前日光市議会議員 大嶋一生のブログです。

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