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混迷と期待

 日曜討論 各党の政調会長が議論を交わしていた。

 「社会保障の問題は 政争の具にせずに 誰が与党になっても難問であるので

 各党で話し合って 今後のあるべき姿をしっかり国民に示していくべきである。」

 というのは 大方の国会議員も考えていることのように感じ取れた。


 ただ、目前に総選挙が迫ってくる可能性がある現段階では

 落ち着いた議論にならない・・・いや出来ない事情も各党にはあうようだ。


 民主党の最低補償年金7万円

 40年後を想定してマニフェストに明記したとのことであるが、

 今更 「すみませんでした」とも言えない様である。


 それぞれの議員の意見を聞いていると もっともな事をおっしゃっている。

 では、なぜそういう良い方向にもっていけないのか?

 
 橋下市長や中田大阪市顧問が率いる 大阪維新の会は

 日本の統治機構のあり方の問題だと言っている。


 憲法改正が必要と訴えれば 

 時間がかかりすぎて 地に足が着いていないという政治かもいる。


 この時代の政治の混迷が 未来に繋がるものなら

 それも通らなければならない道と解釈できるが

 ただの混迷にならないことを祈るばかりである。


 唯一期待している点がある。

 安定政権で経済が安定している時は 国民の関心は楽しいことやお金稼ぎに向かう。

 
 これだけ政治が混迷し メディア等で取り上げられると

 国民もさすがに関心を持つ いや持たされる。

 20代、30代の若者も そうであろう。(希望的観測)

 
 次期衆議院選挙の投票率はけっこう高いのではないか・・・と期待している。
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Author:大嶋一生
前日光市議会議員 大嶋一生のブログです。

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