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議員と議会

 議員なって4ヶ月強 なってみて初めて見えてくることもある。

 一議員としてやるべき事
 議会として取り組むべきこと
 常任委員会の委員としてやるべきこと などなど

特に 議会としてなすべきこと という視点は まるでなかった。


 2000年 地方分権一括法の施行により 国と地方自治体の位置づけがまるで変わった。これまで国の下請け的割合が多かった県や市が対等の関係に位置づけられたからだ。

 それは、知っていた。が 要は良く考えれば 「地方もしっかり自立して自力で頑張りなさいよ。」という事。

 それも知っていた。

 地方自治体の責務が多くなり 地方が競争、自立の時代となってきているゆえんでもある。

 あわせて、「地方の議会」の責務も 益々重くなってきている。それは気づかなかったというより考える機会がなかった。し そういう説明に出会う機会もなかった。


 先進の事例は 北海道栗山町議会 三重県議会などがあげられるが、議場が演壇方式から対面方式に変わったり

一問一答方式を採用したり、議会や委員会のインターネット中継をはじめたり、議会基本条例を制定したり、

市民との対話集会を開いたり、より身近で市民の声を反映できる議会のあり方を模索しどの議会も奮闘をしている。


 日光市議会においては 対面方式や一問一答方式を採用しており、これまで改革の歩みを進めてきているようだ。

 これから先、どうしていくか  という事が 議会活性化特別委員会で議論され、それを議員全員で議論 実行していくという運びとなる。

 個人的には、インターネット中継などは 早々に取り入れるべきと考えるが、委員会の中で議論したい。


 全国でも先進的な 「開かれた、議論する議会」に近づけて行きたいと思う。

 なぜならそれが 「強く 優しい 躍動する日光」の試金石だからである。


 今後も市民感覚を失わないように 精進したい・・・・!!

 
 これより、私の住む落合地区(10自治会)の自治会長との懇談会に向かいます。(18日 17時25分)
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Author:大嶋一生
前日光市議会議員 大嶋一生のブログです。

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