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災害復旧

 昨年夏 台風15号は 各地に甚大な被害を及ぼした

 日光市内でも 河川の下流部にあたる旧今市市の南部は被害が大きかった


 災害が発生すると 先ず地元業者は災害の応急処置にあたると同時に

 箇所と程度を県や市に報告する


 県、市では まず測量業務を委託する入札を行う

 この後 測量 積算(見積もり)が行われ 大まかな被害額を算出、国に申請する


 申請を受けた国では 査定をし補助の決定を行う


 その決定を受けて 県は入札を執行し 受注業者が工事を行う。


 と一連の流れが 昨年9月から行われ 年明けから徐々に工事が発注されている。


 2012030706290000.jpg

 建設業者は 10年前と比べ 工事量は6割強減っている

 生き残るためには 人員整理(自然減、新規採用なしなど)や経費削減を重ね

 その戦闘能力は 最盛期のやはり4割から5割

 そもそも従事者が減っている


 そこにきての 工事の一斉発注

 工期は3月末、少し長くても 魚釣りの解禁時期前だ。


 終わるわけが無い


 結局入札は執行されるが 応札者が無く不調に終わる案件もあるという。


 地域の実情を分かっていない 国や県のお役所体質(スピード感が無い)は

 原発問題処理ならずこんな所にも現れている。


 市民、国民が求めるは 迅速な対応=スピードである。


 

 


 



 
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Author:大嶋一生
前日光市議会議員 大嶋一生のブログです。

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