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議会費

 本日各分科会による予算審査はすべて終了した

 2日半、およそ12時間に及ぶ審議 担当課長はほっと一息といった所だろう。

 ご苦労様でした!


 予算は通らないということは 余程の事がないと無い・・ようだ。

 根拠が無い予算計上は有り得ないのが前提であり

 議会に提出する時点では しっかり精査されているのが当たり前である。

 余分な予算計上は 決算時に正される。

 よって、しかっり精査されているのは当たり前。

 そんな 行政の常識が前提にあるのだろうと思う。


 質問は 「予算付けの根拠」や「現状認識を踏まえた今後の考え方」

 「決算時の答弁との整合性」、「個別事業の詳細な説明」など 視点は多岐に及ぶ。


 唯一質問が殆ど無い項目がある。

 「議会費」だ。


 議会が予算要望折衝をして 予算付けされたものに質問は殆ど無いのが当たり前である。


 主なものは 議員報酬133,920千円

       7名の職員給与 31,273千円
       
       期末手当 50,165千円

        視察費 8,655千円(職員費含む)

       議会便り印刷製本費 4,809千円

       委託料 議会ネット中継、議場音響設備保守料他 8,936千円


    
 その他 負担金や車輌維持費なども含め

 24年度議会費は 345,325千円

 23年度予算比較では 9,8%の減額である。


 予算の有効活用は 議員が個人として、組織の中の一員として、どれだけ仕事をするか!

 でしょう。

 行政を監視、チェックするのは 我々議員ですが

 議員を監視、チェックするのは 有権者の皆さんですので

 是非 議会活動にも注視いただきますよう よろしく御願いいたします。
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Author:大嶋一生
前日光市議会議員 大嶋一生のブログです。

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