スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

鹿児島県阿久根市長

 阿久根市長のリコール運動が始まった。 

 議会の承認を得ずに 職員の給与やボーナスを減給 議員の報酬を日当制にする市長の専決処分を矢継ぎ早に行いあまりの独断専行に議員や市民が耐えられなくなったようである。

 さりとて、そんな改革姿勢を支持している市民もいるようである。

 阿久根市長には鹿児島県知事より是正勧告も出されているが完全無視。志と話題性はあるが法律違反は確かであり「そんなの関係ない」はやはりまずい。

 法治国家の日本であり 市長が法を破ってはいけない。

 議会の召集権は首長にある。全国議長会3団体では この法律を改正するよう前々から要望しており、このたび8月4日付けで再び要望をおこなった。(議長による開催権の行使につて)


 名古屋の河村市長も住民税減税や議員報酬削減で議会と衝突 戦々恐々の様子

 各地でこのような議論がおきている背景には やはり先日記した地方分権一括法の浸透と、改革派首長の旧態依然とした議会の体質に対する挑戦なのだと思う。

 「二元代表制」における 議会の役割は重い。少子化、高齢化が進むこれからを考えるに、益々重い。

 日光市議会も、私も、うかうかしてられない。
スポンサーサイト

コメントの投稿

管理者にだけ表示を許可する

プロフィール

大嶋一生

Author:大嶋一生
前日光市議会議員 大嶋一生のブログです。

最新記事
最新コメント
最新トラックバック
月別アーカイブ
カテゴリ
FC2カウンター
あなたは
検索フォーム
RSSリンクの表示
リンク
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード
QR
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。