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栗山地区温泉供給

 本日は 栗山地区の温泉給湯状況を視察した

 粉川議員と共に 会派による視察である

 2月定例会中に 栗山総合支所長に あらかじめ予約をしておいた。


 旧栗山村では 定住促進策として 各家庭に温泉を供給する事業を展開していた。

 勿論有料である。

 1リットル=110円

 この事業には 一般財源も投入されており 前々から一度視察をしてみたいと考えていた。


 百聞は一見にしかず


 非常に参考になった。というより 栗山地区の歴史に触れた気がした。


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 栗山地区の温泉といっても泉質は異なる

 川俣温泉の白濁硫黄泉 ボンプなどの維持管理にも費用がかかる

 上栗山地区の茶褐色の硫黄泉 こちらも維持には手間と費用がかかる

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 上栗山地区自治会で運営する「開運の湯」

 
 その他の4地区は 単純アルカリ泉質 こちらは維持管理にはそれほど費用は要さないそうだ。


 現在旅館や民宿、一般家庭やデイサービスなど 述べ421戸に温泉を供給している。


 一般財源も投入され(24年度 約650万円)る この事業であるが

 他の地域から見れば 羨ましくも思え 且つ 公平の観点からは疑問視もあるかもしれないが

 私は この地域の歴史と文化を尊重したいと考える。

 
 今後 この地区の人口は減少していく

 結果 温泉事業の収入も減少していく

 維持管理費は 変わらない

 課題は多々あるが 地域にプラスの資源として活用する方法を模索したいと思う。


 今回の視察を通じて強く感じたことは

 一見マイナスに捕らわれがちな 地域の実情も「災い転じて福と成す」に

 結びつける知恵こそ今は必要であるという事である。


 宇都宮では逆立ちしても真似できない資源が日光地区には沢山ある。


 それらを生かす知恵こそ 今 行政や議会、議員、市民に求められている。

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 4月1日オープン予定の 西川地区のサッカー場

 最高級の人工芝 秋口まで土日は予約で埋まっているそうです。

 ダムの還元事業として造られた運動場 日光市の支出は総事業費の3%

 大いに活用し地域活性化に役立てて行かねばなりません。

 ここでも それぞれの 知恵 が求められます。


 時代が変わっても 「知恵比べ」に差はありませんね!


 


 

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Author:大嶋一生
前日光市議会議員 大嶋一生のブログです。

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