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人材から人財へ

 月刊ガバナンス

 多くの自治体職員や地方議員が購読している行政専門誌

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 私も読んでいる。

 4月号は 「人財を活かす自治体戦略」として 多くの自治体の事例が紹介されている。

 
 今 地方自治体は競争の時代

 職員の資質が勝負である。

 以前 人材育成に関する一般質問を行ったことがあるが、

 質問の趣旨はまさしくそこ(人材育成の重要性)である。


(ある教授の誌内での発言)・職員の定員は削減せざるをえない。一方で地方分権による権限の移譲の拡大や

 住民からの新たな行政サービスの要望により、行政需要が増大しつつある。職員が減って仕事が増えるため、

 自治体職員にとっては受難の時代かもしれない。この時代を乗り切るためには、自治体は既存の職員を

 「人罪」として腐らせるのではなく、「人在」や「人材」に変貌させ、さらには「人財」へと高めて

 いかねばならない。


 なるほど共感できる。


 多くの自治体が今この人材育成に取り組んでいる

 取り組みが遅れている所は この自治体間競争には勝ち残ることは出来ないであろう。

 そのつけは必ず住民にいく。


 日光市においても 人材育成基本方針を策定し 現在進行形である。

 人事評価制度も試行され ゆるやかに進みつつあるように思われるが

 問題は スピードと中身である。


 担当部署には 積極的な取り組みを期待したい。


 進捗度合いと成果は 常々 チェックさせて頂きたいと存ずる。


 自治体間競争に勝ちうるために・・・

 活き活き働く人財の宝庫日光市とするために・・・。


 

 
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Author:大嶋一生
前日光市議会議員 大嶋一生のブログです。

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