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損害賠償請求

 市では 昨日4月26日 東京電力に対して 県や他市と共に損害賠償請求を行った。

 今回請求額は 5,985万円(24年2月までの対応額 第一次請求)


 それだけと思うかもしれませんが 内訳を記します。


 対応に要した費用  2億8,042万円

 市有駐車場使用料減収損害 1,882万円

         計 2億9,924万円


 この額より 既に交付済みの特別交付税(農産物被害対策費、観光被害対策費など)

 2億940万円や申請中の国庫補助金2,199万円などを引いて算定した額です。


 県全体では 5億円強との報道が先日ありましたが 日光市の状況はこのようになっております。


 市が請求をしていくのは 当然の事でありますが

 鬼怒川のホテルなどでは 賠償額が億単位のところもあるようで

 それぞれが 東京電力に請求せざるを得ない状況でありますが

 結果 最終的にその負担は 電気料金や税金という形で 市民、国民にかかってくるのは必定


 現に 法人税にはすでに復興税が課税されております。


 自然災害に端を発し 原発を推進してきた政治に対する不審や、東京電力という役所より役所のような

 雪だるま式に利益や政治を欲しいままにしてきた大企業に対する不満と不審が日々明らかになって

 きてはいますが

 結局の所 そのつけは 最終的に 国民が負担せざるを得ない

 
 以前も記しましたが 政治家を選んできた国民に結局つけは回ってくる。

 やっぱり 選挙は真剣に考え 選択をしなくてはいけませんね。


 損害賠償請求額決定の報告を市より受け

 色々と想いがめぐってしまいました。


 
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Author:大嶋一生
前日光市議会議員 大嶋一生のブログです。

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