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議会改革(案)

 議員になって2年を経過した

 新人議員の特権は 議会そのものを考察する視点がベテラン議員に比べて新鮮である事だと思う。

 
 そんな新鮮な視点で 議会改革(案)を 勝手に記したい。


 ①徹底した情報公開 ・ネット中継(6月開始)を 予算決算審議や常任委員会まで拡大する

           ・ホームページの充実 議長日程や活動報告のアップ 

           ・常任委員会の年間予定のアップと活動状況報告

 ②議会基本条例の制定

 ③議員定数の削減数の決定(次回選挙1年前)

 ④議員提案条例に向けての取り組み強化(議会主催の市民検討会議の開催と予算の確保)

 ⑤議会事務局改革  現在市の職員が事務局職員を務めているものを外部人材登用に移行していく

 
 ⑤は執行部、特に市長の理解が欠かせないが2年から3年かけて外部人材に移行することは可能である

 現に横浜市議会では実行されている

 現在5千万ほどかかっている人件費は2割ほど圧縮することは可能である

 市や県の職員退職者や政治に関心のある若い人材、はたまた法律や条令に詳しい学生も臨時の雇用が

 可能である。広く県内から公募も出来よう。

 2元代表制は 自前の事務局を持つことが欠かせない。とも感じる。


 他にもまだまだ改革の余地はあるが とりあえず①から⑤が重要であると考える所です。


 あくまで私案です。



 そんな私案を念頭に 今後の議会のリーダーたる議長に手をあげようとする方の所信表明に

 耳を傾けることとします。


 勿論 議論する機会があれば(たぶんある) 

 私案は申し上げた上で その価値観と実現の可否と覚悟を確認したいと思います。

 

 
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Author:大嶋一生
前日光市議会議員 大嶋一生のブログです。

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