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経営

 毎月 県内企業の倒産件数と負債総額の記事が地元紙に掲載される。

 企業は開業したときから常に「倒産」の2文字と背中合わせだ。


 100年続く会社は中々無い。 最も全部が倒産というわけではない。

 「廃業」の場合もある。


 零細企業ではあるが 経営の厳しさと緊張感を トップとして4年ほど経験した。


 右肩上がりの時代とは違い

 経営トップの価値観や経営観、考え方や行動は 会社の実績や内容に如実に反映される。

 社員の意識も トップによって 変わりますね。

 よく「社長の器以上の 会社は無い」と言われます。


 先代社長が よく言っていた言葉があります。

 それは「企業は常に売れる企業を目指せ!」でした。

 
 「やってるそばから 売ること考えてどうするの?」とよく口論になりましたが

 裏を返せば 「売りたいと思ったときに、買い手がつくような内容の良い企業を創る」

 ということでした。


 よく 行政経営、学校経営という言葉が用いられますが

 企業経営とは少し趣が違うようです。


 財政再建団体への転落はあっても「倒産」は無い。

 企業並みの緊張感は 中々 持ち得ない現状があります。

 
 最も行政をしっかりチェックし 緊張感を創出していくことが

 我々議員の仕事の重要な部分でもあります。


 時間は経過しても 零細企業経営の経験を基に

 日光市の「市政経営」を 洞察して参りたいと思います。
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Author:大嶋一生
前日光市議会議員 大嶋一生のブログです。

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