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市民活動

 12日(土) NPO法人 大きな木の総会に参加した。

 私は 設立当初(2000年、12年前)から 会員である。


 市内の市民活動団体、個人をを支援する 中間支援の公益法人が「大きな木」

 同時に 市民活動センターの運営も 年間約850万で指定管理者となっている。


 市民活動センターの設置は 当時(今市市時代)では県内で先進的な取り組みであった。

 「協働のまちづくり」の象徴的な取り組みでありました。


 市民活動は 維持、継続に常に課題を抱える。

 人材、財源、環境、そして 気持ち(志気)

 そして 協働のパートナーである行政や企業との関係などなど、とにかく大変だ。


 総会資料から これまでの取り組みや、今後の取り組みについて 

 理事の方々から 縷々説明をいただいたが 

 今後も 一法人として また市内活動団体の良きパートナーとして、又応援団として

 その歩みを 続けていって欲しいと懇願したい。

 又、一会員として支援していきたいと思う。


 さて、ここで 私が一番気になるのは 行政との協働の有り様だ。

 理事の皆さんの 言葉じりに その様子が推察できる。

 
 協働の指標でもある 「対等な関係か?」「コミュニケーションは良好か?」

「指定管理という制度の下に 元受と下請けのような関係になっていないか?」

「行政は 丸投げしていないか?」


 その言葉じりからは 市民活動に対する担当部署の理解度は まだまだであると感じた。


 市では 今年度「協働の指針」づくりに 着手する。

 まちづくり基本条例にも しっかり謳われている協働のまちづくり

 指針づくりの着手が 今になっていることからも

 スタートは早かったが 少し遅れ気味とも取れる。


 「新たな公」とも言われる NPOや市民活動団体

 もともとの公(市、市の職員)が 「新たな公」の必要性や存在意義を

 真に理解しないことには「協働のまちづくり」は進展しない。

 また、企業の参画もまだまだ少ない現状もある。

 しっかりと 市民活動が根付き、活気づくよう

 市当局(担当部署)には ねじり鉢巻での 奮闘を期したい!
 
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Author:大嶋一生
前日光市議会議員 大嶋一生のブログです。

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