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松山市

 視察2日目、3日目は 松山市に宿をとり お隣 今治市 伊予市をそれぞれ視察いたしました。

 朝のウォーキング、並びに空き時間における観光施設の視察状況を ホトスケッチにて

 紹介させていただきます。

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 早朝の城址公園 

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 浜松(城)もそうでしたが 松山(城)でも市民が集まってラジオ体操をしておりました。

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 早朝6時ごろより 路面電車は走り始めていました。

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 愛媛県庁 風格漂う建造物です。

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 同じく 愛媛県議会議事堂

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 NHKで年末に2,3年かけて放映された司馬遼太郎原作「坂の上の雲」

 私は、録画をして 見入りました。 

 この「物語」を「まちづくり」に生かす松山市  仕掛け上手な市です。

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 ドラマの最初のナレーションに紹介された原文「まことに小さな国が

 開花期を迎えようとしている・・・」


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 阿部 寛さんが演じた 秋山好古


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 本木雅弘さんが演じた 秋山真之  やっぱり美男子です

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 香川照之さんが演じた正岡子規

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 風格ある松山城  

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 天守閣よりの眺望

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 道後温泉 入浴料400円 貸しタオル60円 湯は単純泉  


 松山市の由来は1603年 加藤嘉明が築城し 「松山城」と名づけた。

 明治6年に県都となり、明治22年市政施行以来 愛媛県の政治経済の拠点都市としての

 役割を果たしている。

 05年に北条市、温泉郡中島町と合併し四国初の50万人都市に

 09年12月に市政施行120周年  (都市データパック2009年版より)



 城・温泉・歴史小説を生かしたまちづくり

 非常に仕掛けの上手さと躍動感を感じさせる松山市でした。

 
 路面電車も歴史=観光資源の一つでしょうね。

 ちなみに 一乗り 150円でした。
  
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Author:大嶋一生
前日光市議会議員 大嶋一生のブログです。

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