スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

日光市の財政力

 忘年会シーズン

 飲みすぎに要注意でいきましょう。


 さて、日光市の財政

 耳にするのは あまり良い話は無いと思います。が 全国的に見てどうなのか?という話は

 なかなか出ません。


 そこで、財政力指数という数字から少し考察してみました。


 財政力指数は その名の通り 市や町の財政力を示す指数で

 大きいほど財政に余裕があることになります。


 この数字が 1,0を超えると、裕福な団体とみなされ

 国からの地方交付税がもらえないということになります。


 上位を占めるのは 原子力発電所がある団体や有名観光地、大都市が高い傾向にあります。


 逆に北海道や九州は低い傾向にあります。


 日光市はというと この数字 0,7(平成22年度決算ベース)

 全国1,750市町村中 487番目となており

 上位3分の1の中に入っていることになります。


 栃木県内で見ると 27市町中18番目

 芳賀、小山、上三川、宇都宮は1,0を超えております。

 栃木県内市町は 全国的に見ると 裕福な団体になっているようであります。


 合併より6年

 これまで市は 行財政改革を進め

 それなりの努力をしてきているものと考察いたします。


 されど 問題はこれから

 人口減少、高齢化(喜ばしいことである)、広域自治体であることの大変さ等を加味すれば

 今後の更なる 改革が求められます。


 あまり不安をあおる様なことはいけませんが

 現状に甘んじてもいけません。


 市執行部、職員各位のご尽力に期待申し上げますが

 市民の皆様にも

 協働のまちづくりの観点から

 是非 まちづくりや市政にも ご参画頂ければと存じます。


 勿論 私も議員として頑張ります。
スポンサーサイト

コメントの投稿

管理者にだけ表示を許可する

プロフィール

大嶋一生

Author:大嶋一生
前日光市議会議員 大嶋一生のブログです。

最新記事
最新コメント
最新トラックバック
月別アーカイブ
カテゴリ
FC2カウンター
あなたは
検索フォーム
RSSリンクの表示
リンク
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード
QR
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。