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議員報酬

 本日付 下野新聞4面に 県内市町の議員報酬と政務調査費について掲載されております。

合併の進捗により議員の数は大幅に減りましたが その分 議員年金は危機的状況にあるようです。

さて、議員の定数と報酬 政務調査費につて所見を記します。

日光市における議員定数は 現行の30人という数を土台に議論することとなります。

私の行動指針には 定数削減を掲げておりますがそれじゃ何人削減か?!と言う話になります

15人もいればたくさん、20人ぐらいか? いやいや日光市は広いからせいぜい減らしても2人かな?

いろいろ意見はあると思いますが 議員報酬とも密接に関係すると思います。

例えば 日当制にして 「一人当たり年間150万ほどでしたら、50人でも良い」とか 、専門性を高める上でも少数精鋭で報酬は歳費を見るようにする(すなわちアップ)などなど

何れにせよ、しっかりとした議論が必要であり 現行のままというのは有り得ないでしょう。

私は 今の所 先の意見の後者の方の考えを持っておりますが、大切なのは、議員の活動が市民にとってわかり易いもの(よく見えること)、議会として徹底した情報公開に勤めること、

また、市民の皆さんにおかれましても

ただ、「何やっているんだかわからない」と批判ばかりするのではなく、議会に情報を求めていただきたいですし
関心を持って 議員や議会をチェックしていただきたいと存じます。

どんな結論に達しても 報酬が高いか安いかは つまるところ その議員や議会が どれほど日光市や市民生活に貢献しているかに尽きると考えます。


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Author:大嶋一生
前日光市議会議員 大嶋一生のブログです。

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