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憲法

 北朝鮮の動きが 危うさを増す中  参議院選挙を見据え

 憲法改正の是非や 手続き先行(96条の改正)の議論がされている報道に

 少し違和感を感じます。


 というよりは このタイミングに 政党の代表同士(自民、維新)が 

 話し合いを持つことに違和感を覚えます。

 (たまたまかもしれないし?!又 私は 護憲派という訳ではないが)


 最近 「愛国と憂国と売国」(著者 鈴木邦雄氏)という本に出会いました。

 新右翼団体の顧問をしている筆者の 経験や考えが 詳細に綴られており

 非常に興味深く読ませていただきました。


 もともと 我々の世代は この憲法改正にまつわる これまでの歴史をあまり知りません。

 日々の暮らしの中で 憲法の存在や歴史的な背景などは 機会や関心が無ければ

 学ぶことも考えることも さほど無いというのが現実ではないでしょうか。


 世論調査などで 護憲 改憲 9条の是非などの 数字が報道されますが

 どこまで 認識、理解をした上で 意思表示をしているのかというと

 はなはだ 疑問であります。


 私自身も 認識 勉強が足りないと 思っています。


 「9条については しっかりと守るべきだ」という国民世論は多いでしょう。

 世界で唯一の被爆国である我が国にあって 私も そう考えます。


 じゃー 自衛隊はこのままでよいのか?というと 疑問もあります。

 60年を経過し 加えねばならぬもの(加憲)も ある様な気がします。


 9条は守るを前提の改憲なら良いのか?

 何が何でも 護憲なのか?


 先に紹介させていただいた書籍には 左翼、右翼、中道派に限らず

 これまで 憲法改正に絡んだ活動の背景や 日米安保闘争、

 三島由紀夫氏をはじめとする 歴史上の人物の行動や思想などが

 紹介されており 非常に勉強になりました。


 改正するか否か 憲法を改正するための 手続き論をする前に 

 国民が憲法を考える機会を増やす事が 肝要であると思います。

 
 これまでも やってきたかもしれませんが まだまだ足りない気がします。


 私も 機を見つけ 勉強していきたいと思います。


 NCM_0002.jpg

 本日は 小学校の入学式  いやはや何とも 可愛かったです。

 20年後は 26歳になる 子どもたちです。

 その頃 「日本国憲法」は如何にあるべきでしょか?!

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 校庭のシダレザクラも 新入生を歓迎するかのごとく 満開でした。
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Author:大嶋一生
前日光市議会議員 大嶋一生のブログです。

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