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いつまでもあると思うな親と?

 「いつまでも あると思うな 親と金!」 昔 母によく言われた記憶がある。

親の言うことは 正しい なるほど と思う今日この頃だ。

そこで、唐突に 「米」について考えた。

 CIMG1009.jpg

 日本の農業政策は混迷を極める

農家の高齢化が進み 将来はお米を作る人がいなくなるのではと危惧されている

そこで、国も様々な施策を講ずる。

現在 10人の人が作っている田んぼを 大きく整備してなるべく1人で作れるようにする(圃場整備)
併せて、大規模農家(作る人、担い手)を応援、育てよう。

また、相反するようにも見えるが、個別に所得を保証しよう(個別所得保障制度)

その他 減反政策なども加わる。

米が増えると米余りとなり 価格が下がるからという事での調整だと思うが 

農業政策は 時代と共に「ころころ変わる」

つまるところ、農業が魅力ある産業(生活ができる)にならなければ、ゆくゆくは米を作る人がいなくなる。

では、価格を上げればよい と思うが、そうなると パンや麺類が主食になり食料自給率は益々落ちる。

出口の見えないトンネルか、はたまた、なかなかはずれない知恵の輪か!?

社会保障に並んで農業施策も重要な問題だ。

今年も稲刈りの時期がやってきた。農家の皆さんは大忙しだろう。
知人から「新米」をいただいた。 作る苦労を考えて感謝していただきたい。

「いつまでも あると思うな 親と米!」

農業の維持継続と日本の維持継続が 重なって見えるのは 私だけだろうか?!






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Author:大嶋一生
前日光市議会議員 大嶋一生のブログです。

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