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要望

 昨日は 県が管理する河川の護岸に関する要望をするため

 日光土木事務所へ

 2人の自治会長(小代、小倉)と関係住民

 市の担当者の方と伺いました。

 13753228594990.jpg

 一級河川ですが 護岸がない部分があり

 2年前の台風では 大変な被害が出ました。


 この台風では 甚大な被害が出ましたので

 既存の護岸や橋梁の復旧に追われ

 後回しになってしまった経緯もあります。


 地域住民の声を届けるには

 関係機関や関係者の課題認識の共有が大切であります。


 要望書を作成 関係者の署名捺印 市や私ども議員などが課題認識共有し

 県に要望をしていくというプロセスが大切になります。


 「地域住民が切望している」という事実が

 税金を使途するバックボーンとなるからです。


 河川の場合 個人の所有する土地は ほとんど絡みませんので

 話は進みやすいです。


 が、道路改良となると 難しい部分もあります。


 この時こそ、地域住民のコンセンサス(合意形成)が大切になってきます。

 本当に必要な道(歩道)であれば

 沿線住民の合意を図っていくのは

 まずは、そこに暮らす住民(市民)という事になります。
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Author:大嶋一生
前日光市議会議員 大嶋一生のブログです。

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