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選択と集中

 「選択と集中」 数年前から行財政改革の流行言葉のように用いられている。

 「あれもこれも」から「あれかこれか」と似ている。


 昨日の議員全員協議会で 栗山地域の温泉施設の休止が報告された。

 平成7年に 9件あった民宿の宿泊客のための温泉施設として

 当時の栗山村が造ったもの。

 指定管理(民間に任せ コスト縮減とサービス向上を目指す制度)で地元組合にて

 管理運営を行ってきたが 人員確保が困難との理由が主なものである。


 公と民の違いはあるが 先月は 日光地区のスポーツ施設の休止が話題になった。

 大幅な赤字と施設の老朽化が原因である。


 日光市の人口は 20年後 約2万人減少する見込み

 人口減少社会をどのように捉えるか、どのように迎えて乗り切っていくか

 あわせて、幸せに生きていくか


 真の意味での 「選択」をする時がきていると感じます。

 「市民サービスの向上」の建て前で、「未来へのつけ、負担」を増大させてもいけない。

 
 市民と協働のまちづくりは推進しながらも

 「選択の責任」は行政にある。

 また、それを監視、チェックしていく 議会、議員の責任も、同様である。

 是非 ご一考頂ければと存じます。

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Author:大嶋一生
前日光市議会議員 大嶋一生のブログです。

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