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中学校 学区

 2学期も始まり 来年中学校に進む子どもを持つ 親同士の間では にわかに中学校 学区の問題が話題に上がっているようだ。

 大規模中学には やりたい部活動があるが、指定校には 無い。

できれば、近くの学校が良いのだが、部活動も やらせてあげたい。

子どもも それを 希望している。

部活を作って欲しいが、顧問の先生の数も限られる。今のところ 作る予定は無い。

「さて、困った! どうしたらよいのでしょう!?」 ある お母さんから問いかけられた。

放置すると、益々 大規模中学に子どもは集中、教室は足りなくなる。

小規模中学は 益々部活は衰退、子どもの数も減っていく。

今は、一部の学校の話かもしれないが 今後は少子化に伴い 部活動が成り立たない学校も増えてくる。

子どもには選択の機会と可能性が狭められる。

高齢化社会も大変であるが 少子化ゆえの問題も悩ましい。


早速 教育委員会に 投げかけてみた。課題認識は共通ているようだ。

現場の先生方の認識(意識)の問題もあるやに感じる。

ちょっと忙しいが、またそのスポーツの経験はないけど、私が(俺が)顧問をやってみるか!?

という、先生が少ない気もする(あくまで推定)

部活動の 連合形式はとれないか!?

指導者を民間から募集して 先生方の負担を減らすことにより何とか部を作れないものか!?

未だ、答え(落としどころ)は 見えないが、このままでは いけない。

教育委員会も 学校(校長)も、「何とかしなければ!」という 能動的な思考で一所懸命考えることが

大切である! 


私も 考えよう!!

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Author:大嶋一生
前日光市議会議員 大嶋一生のブログです。

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