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桐生・女児自殺

 なんとも 痛ましい。群馬県桐生市で小学校6年生の女児が自ら命を絶った。

後を絶たない子どもにまつわる不幸な事案。社会全体が病んでいる気がしてならない。

一番身近な 担任の教師 いじめたと思われるまわりの子どもたち、その親たちにも大きな衝撃だろう。

「何で 一言 相談してくれなかったの!」

未然に防げなかったのかと 周りの大人たちの後悔も 容易に推察できる。さぞ悔しく残念だろう。


今朝、子どもに聞いてみた。

「周ちゃん、学校で友達を仲間はずれにしたり、人がいやがる事や傷つける事は やっちゃだめ! って 道徳の授業でやってるよね・・」

「ん~ やってるよ!」

子どもたちは たびたびのニュースをどのように感じて視ているのだろう?!と ふと感じた。

校長が一人で頑張っても 担任が注意を払っても 子どもたちには子どもたちの世界がある。

集団的心理によって つい いじめてしまうということもあろう。

直接教育にかかわる先生方の 校内でのチームワークや情報の交換、注意深く子どもたちを視ながら教育を授けて戴きたい思います。

日常の生活においては 慣れから緊張感が緩むこともあると思うが 教師力の向上に期待したい。

併せて 地域社会や行政の役割も重要になっていると感じます。


もうすぐ12月  ユキちゃん事件から5年の月日が経とうとしています。

子どもに関する 不幸な事件が無くなる様に、大人たちが各分野で 改めて考え、行動する必要があると思います。

上村 明子(12歳)ちゃんのご冥福を 心よりお祈り申し上げます。


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Author:大嶋一生
前日光市議会議員 大嶋一生のブログです。

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